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千葉県学校事務研究協議会

平成29年度千葉県学校事務研究協議会総会開催のお知らせ

  • 2017-04-26 (水)
  • 未分類
  • Posted by 管理人

平成29年度千葉県学校事務研究協議会総会が、平成29年5月23日(火)に千葉県文化会館にて開催されます。

開催要項を掲載しましたので、ダウンロードをしてご利用ください。

〈依頼中となっていました全体研修会Ⅰの講師が決定しましたので開催要項を差し替えました。掲載が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます)

H29総会要項

会員専用ページについて

ただいま会員専用ページの記事を開くことができなくなっています.ご不便をおかけいたしますが、いましばらくお待ちください。

保護中: 初期事務職員研修会Ⅱ報告

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保護中: 研究大会報告(アンケート結果)

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保護中: 事務長・主査研報告(アンケート結果)

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第56回 千葉県学校事務研究大会報告

秋晴れの10月25日、千葉県文化会館をメイン会場に、第56回千葉県学校事務研究大会が「教育が生きる主体的な学校事務のあるべき姿を求めて」のテーマのもと、盛大に開催されました。
若月会長は「今、チーム学校における事務職員の役割、共同実施への期待が高まっています。チーム学校において、教職員と事務職員が連携・協働し、これからの事務職員の役割・専門性を示していくことが必要です。千葉県においても『すべては子どもたちのために』の考えのもと、教育振興基本計画が推進されています。私たち事務職員も、子どもの豊かな育ちを支援する学校事務を推進する役割を担うため、専門性を追求していきたいと思います。」と挨拶しました。
来賓挨拶では、千葉県教育庁企画管理部部長溝口敏行氏より「文学校事務職員の複数配置基準の緩和及び共同実施加配のため、平成29年度分では全国で200名の概算要求がされ、現在財務省と折衝中です。この要求が実現され、質の高い教職員が確保され、児童生徒としっかり向き合う指導体制が充実されることを願います。学校は将来を担う子どもたちを育てる極めて崇高な営みを行う組織です。事務職員一人一人が児童生徒・保護者・地域のために教育活動を支えていくという自覚を持ち、自らの力量を向上させ、諸課題の解決に向け、研鑽を積んでいただきたい。そして本県教育のさらなる充実と発展のためご尽力をお願いします。」とお話しをいただきました。
続いて千葉県教育研究会会長深山孝氏、千葉県中学校長会会長柴内靖氏、全国公立小中学校事務職員研究会会長鳥本安博氏よりご挨拶をいただきました。
全体研修会では、千事研本部から第5次中期研究計画の研究報告がされ、「学校の組織開発に関する研究」「事務職員の人材育成に関する研究」について報告がされ県内各地区の現状や課題等の意見交換が行われました。
午後は3つの分科会を設定しました。
第1分科会香取地区からは「みんなで取り組む学校運営改善」のテーマでチームとしての取組が提案され学校事務部評価や事務部経営計画のモデル案もだされ、実践もあり活発に質疑応答、協議がなされました。
第2分科会印旛地区からは「学校徴収金の未来(これから)」のテーマで学校徴収金の現状と課題について実践を交えて提案がありました。県内各地区からも意見等がだされ、情報交換にもなり充実した分科会となりました。
第3分科会長生地区からは「積極的に学校経営に参画する事務職員をめざして」のテーマで、研修と人材育成及び経営参画について提案がされ、活発な意見交換がなされました。

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